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名古屋市緑区の自然豊かな幼稚園

マツガネ台幼稚園

マツガネ台幼稚園ロゴ

鬼ぐるみの収穫

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Posted by wpmaster | Posted in 未分類 | Posted on 18-10-2023

先日年長の子どもたちと果樹園を探検していた時にブドウの房の様に実っていたくるみが、十分熟して落果するようになりました。そこで、年長の子どもたちと収穫しました。果肉が緑と茶色の混ざった姿のものが今年実ったもので、種だけになっているものは古いものです。種の中にクルミの命をつなぐ赤ちゃんともいえる仁が詰まっていて食べられるのは今年のものだけです。説明を聞いてから今年のものだけを拾い、教室に持って帰りました。果肉を擦り落として種だけにして中身を出そうとしても、種の殻はとても硬くとても人の力だけでは歯が立ちません。金槌を使ってみると、確かに割ることはできても細かくなりすぎてしまいます。そこで次はくるみ割りの専用の道具を使ってみると、ミシミシと押し砕かれる音がして金槌の時より大きな中身を取り出すことができました。子どもたちは匂いを嗅いだ後、食べてみると濃厚な味が口の中に広がります。ちょっと大人の味ですが美味しくいただくことができました。

ヘチマの収穫

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Posted by wpmaster | Posted in 未分類 | Posted on 17-10-2023

幼稚園の年中のテラスを賑わせてくれて夏の暑さを遮ってくれていたへちまも実を大きくつけました。ヘチマは小さいうちは野菜として沖縄などでは食べられますが、幼稚園の実は食べられない大きさに育ちました。

秋の風が入る様になって実もこれ以上大きくなりそうになくなったので、収穫しました。

子どもたちには収穫後の活動はまだ伝えていませんが、とっても楽しい活動が1年後に待っています。

果樹園の探検

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Posted by wpmaster | Posted in 未分類 | Posted on 03-10-2023

マツガネ台幼稚園の果樹園ではこの季節、栗以外にも実りの秋を感じさせる作物が沢山あります。そこで、年長の子どもたちは栗拾いの後に果樹園内を探検して秋の実りを観察してきました。柿はまだ緑色の実ですが大きく育っています。子どもたちにとって昨年度の活動の柿狩りとその後の試食では特に渋柿のインパクトが強く、今となっては楽しい思い出となっていました。その渋柿も工夫することで美味しくいただくことができることを知ったのは大きな感動として記憶に残っているようでした。他にも果樹園内には自然の食紅であるクチナシやクルミの実も育っています。特にクルミはブドウの房の様な姿に興味津々で観察していました。クルミは果肉は食べることはできませんが中の大きな種を割ると濃厚で美味しい仁(じん)と言われる部分を食べることができます。今年はせっかなので、新しい実が熟して落ちたら収穫して種を割り仁を使ってお菓子を作ろうと思います。子どもたちもとっても楽しみにしてくれたようです。